NBSについて

公益財団法人 日本舞台芸術振興会

 

 日本舞台芸術振興会は、1981年に音楽・舞踊を主とする舞台芸術の普及向上を図るとともに、舞台芸術の国際交流を推進し、もってわが国の芸術文化の振興と発展に寄与することを目的として設立されました。

 以来、各種団体、公共機関と提携協力して、これまで民間個人の力では手が届かなかった芸術家育成事業の充実ならびに国内・国外の公演活動の活発化、国際交流の促進につとめまいりました。これまで公益の増進に寄与してきた実績が評価され、2005年には文部科学大臣より〈特定公益増進法人〉に認可されました。このたび、公益法人改革にともない〈公益財団法人〉としての認定を受け、2011年4月1日より新たなスタートをきりました。

 今後も引き続き、微力ながら所期の目的を達成するため下記のような事業を行ってまいりたく存じますので、広く皆様方のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 

1. 舞台芸術に関する公演の開催

2. 舞台芸術に関する芸術家の育成

3. 舞台芸術に関する国際交流

4. 東京バレエ団の運営

5. 東京バレエ学校の運営

6. その他この法人の目的を達成するために必要な事業

理事長 島村 宜伸
専務理事 高橋 典夫
常務理事 鈴木 道夫
理事 飯田 宗孝、遠藤 嶂、庄田 隆、杉田 亮毅、松木 康夫、
渡 文明、新部 剛夫、瓜生 健太郎、小峰 良介
監事 島根 伸好、棚野 正士